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テキサスホールデムポーカーでのプレー戦略

テキサスホールデムポーカーをプレーする時のプレー戦略は、大きき分けて3つが上げられます。
1.ブラフィング、2.セミブラフィング、3.スロープレーイングの三つのスタイルを解説します。
ただ、ここで上げるスタイルは、どういったプレーをするべきかと言う指標です。状況状況で注意を払いながら選択すべき事です。
テキサスホールデムポーカーをプレーしていれば、経験や相手のプレースタイルを見ていると自ずと理解出来て行く筈です。

1.ブラフィング・・・言うなれば「こけおどし」です。 ただ、これが通用するのは、最低でも N/L $1.5 以上のテーブルからか、Buy-In $25 以上のトーナメント等の各プレーヤーのチップが危険にさらされていると各人認識しているゲームレベルで有効です。
何故なら、レートの低いリングゲームや登録料の低いトーナメントの初期段階では、殆どショーダウンまでゲームが進められるのでブラッフィングの効果は、あまり期待出来ません。
但し、Buy-In 金額が低いトーナメントでも中盤以降は、非常に有効で、賞金がちらつき出すとさらに有効です。

例、ボードに以下のフロップが出たとします。

7d 8c Ac

そして、相手がチェックやミニマムベットして廻って来た時、ベットやレイズをする事は、 最上位カードを持つという事を対戦相手に表明した事に成り、対戦相手は此方のアクションに対して非常に心理的威圧を受ける事になります。
また、このベットとレイズが限界値に近づけば近づく程、相手は心理的にリスクを負いノーヒットや下位カードの場合、フォールドする可能性が高まり、ポットをスチールする可能性が高く成り非常に有効なプレーです。
ただ、相手がスロープレーイングやチェクレイズしてくる可能性も十分有ると言う事を念頭に置きプレーしなければ成りません。
また、中途半端な金額のベットは、ブラフィングとしては非常に危険なプレーです。
ブラフィングを行う時は、相手にリスクを負わせる量のベット、オッズに合わないベット量を心がけるのが肝要です。

2.セミブラフィング・・・ブラフィングと変わり有りませんがこの場合ドローカードを期待しながらブラフィングを行います。

Kh Qs Ks Tc 4c

上図のようなハンド、Ah・Khを持っていて、フロップ時に、4s・8h・Jhがボードに落ちた状況では、何もヒットしていませんが、ターンやリバーでA、K、Xhが落ちると一気に状況は好転します。 ここで、ドローカードを期待しながらブラフィングを行う事をセミブラフィングと言い、非常に有効な戦い方です。

3.スロープレーイング・・・これは、自分が弱い手を持っていると相手に思わせ、相手からチップをさらに巻き上げる戦法です。

Ks 5h Ad 5d 5c

上図のようなハンド、Ah・5hを持っていて、フロップ時に、Ad・5d・5c がボードに落ちた状況では、ほぼ勝ちは間違い有りません、
相手がドローフラッシュを狙ったとしてもフルハウス確定で負けませんし、相手がA・Aを持っている確率は非常に少ないはずです。
このような場合、大きなベットやレイズをする事は禁物で、出来るだけ相手にターンやリバーまでプレーして貰う事が大きなポットを奪う事に繋がります。 ですから、こういった時は、チェックで回しカモフラージュします。そしてベットやレイズなどはターンやリバーで行い出来るだけポットを大きくし、 大きな勝ちを得るようにプレーする事をスロープレーイングと言います。

ただ、3カードのセット等の中途半端な手でスロープレーイング行い、誤ると大変な痛手を被る事が有るので注意が必要です。
このような場合、相手にドロープレーをさせない為にビックベットでフロップ段階で勝負を決めてしまう事が得策です。
ドローカードを狙っている相手の場合、中途半端なベットに対しては付いてくる事が多いので、勝っているのに逆にリスクを負担する事に成ってしまい痛い目に遭う事がしばしばです。
ですから、ドローフラッシュやドローストレートが存在する場合は細心の注意が必要で、そのような状況で相手にターンやリバーをほぼノーリスクで見せるような行為は、 愚かなスロープレーで、そのような状況では強いベットで相手をフォールドさせるのが肝要です。
低レートのリングゲームやトーナメントの序盤等では、それでも付いてきてドローカードを引き当てられ大変な目に遭う事がしばしば有ります。 スロープレーイングは細心の注意が必要です。

適切なベット、レイズ等のアクション行わないでプレーすると以下の動画のようなことがよくおこります。
また、フロップが開く前と後では、選択するアクションは、異なります。

最初のハンド、ルーズアグレッシブなプレーヤーが K8 で 2.5 BB レイズ、ボタン TT がポットベットリレイズ、 K8 オリジナルレイザーコール、フロップ 7K6、K8 チェック、TT ベット、K8 コール、ターン 6、 K8 チェック、TT ベット、K8 コール、リバー 7、K8 オールイン、TT コール、

感想、ボタン TT から 3 BET リレイズで無くポットベットリレイズは、 オーバーベット、それを K8 でコールする方もコールする方だが、フロップ K8 チェックに対してのベットは、悪くは無いが、 コールされ、ターンでもコールされ、リバーで先にオールインされ TT でコールするのは、無謀、

ターンでコールされている時点で負けている可能性が大きいし、リバーでどうやら最低でも相手 K 持ちが解かっていて先打ちのオールインに TT でコールした。

グレートコールかドンキーかのプレーで相手の事が良く解かっていない場合は、有りえないプレーだと思います。

などなど、あまり感心出来無いプレーの連続クリップです。

参考資料 Full Tilt ポーカーソフトウェア詳細
参考資料 Full Tilt Poker、AGCC (オルダニー) ライセンス停止!当サイトから削除しました。

参考資料 クリプトロジック ポーカールーム
クリプトロジックポーカーネットワークは、2009/3/19で廃止されました。
Inter Poker は、ipnpoker ネットワーク(ボスメディアのポーカーネットワーク)に全面移行しました。

参考資料 パシフィックポーカー
常時オンラインユーザー数が少なく、特に日本人ユーザーが登録し、遊ぶ時間帯では、十分なオンラインユーザーを確保していない為、 掲載する事に疑問を感じ削除しました。

最終更新日 ( 2011/12/25 日曜日 02:47:33 CST )